わくわく便り

たくさん穫れたね!

鶴ヶ谷幼稚園の畑でさつまいも掘りを行ないました。こどもたちは、「お芋はどのくらい大きくなったかな…」「たくさん穫れるといいね」と話し、収穫に期待を高めていました。実際に土を掘ると、「綺麗な紫色が出てきたよ」「土の中にまだあるよ」と話し、楽しんで取り組んでいました。

収穫したさつまいもは、収穫祭の日に焼きいもにしていただきます。

おいしくなーれ!

本日鶴ヶ谷幼稚園の年長組で、茶道の時間を行ないました。今月は石臼体験で挽いた抹茶を使い、自分でお茶を点てました。担任の先生がお茶を点てるのを見ていたため「上と下に速く動かしてみよう」「先生みたいに泡を立てるのが難しいね」という声が聞かれ、丁寧に行なう様子が見られました。

自分で点てた抹茶をいただくと「美味しかった」「いつもの抹茶よりも甘かったね」と嬉しそうな様子でした。次回の茶道の時間にはこどもたちが保護者の方々にお茶を点てるので、今からとても楽しみな様子です。

とろとろから、ぷるぷるに・・・?

鶴ヶ谷幼稚園では、就園前のお子さんとその保護者の方を対象に『わくわくきっず 』を行ないました。今回の活動は、洗濯のりやホウ砂水を混ぜて作る「スライム製作」です。ボウルに材料を入れたり、割りばしでたくさん混ぜたりし、おうちの人と協力しながら作っていきます。とろとろの液体から、徐々にねばねばになり、ぷるぷるに固まったスライムの変化に、こどもたちは目を輝かせたり、不思議そうにしたりしながら見つめていました。できたスライムを手に取り、ひんやり冷たくぷるんとした感触を楽しみながら、様々な形を作って遊びました。

おいしいお芋が収穫できますように

5月に、鶴ケ谷幼稚園の畑に皆で植えたさつまいもの苗が、こんなに生長しました。年少たんぽぽ組の保育室の目の前に畑があるため、今にも保育室に入ってきそうです。「土の中はどうなっているのかな」「大きいさつまいもだといいね」と、こどもたちは収穫の日を楽しみにしています。

どんなふうにできているの?

本日、鶴ヶ谷幼稚園の年長組で碾茶を石臼で挽く体験をしました。茶葉の収穫から抹茶になるまでの写真を見たり、実際に茶壷から碾茶を取り出す様子を見たりした後に石臼で挽いてみました。いつも茶道の時間でいただいている抹茶がどのようにしてできているのかを初めて知ったこどもたちは、「こんなに時間がかかるんだね」「石臼ってとっても重いんだね」「抹茶がいつもよりもいいにおいがするね」と友達同士で会話しながら楽しんで行なっていました。
次回の茶道の時間には自分たちで挽いた抹茶を点てていただくので、「どんな味なのかな?」ととても楽しみな様子です。

 

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